CEO紹介

日本・アメリカ・オーストラリアの3ヵ国で生殖医療の基礎研究・臨床に従事し、海外での経験の中で感じ取った「男性不妊も女性不妊も同時に診療することが重要である」ということを自らのチームで体現するため、当院の開業を決意いたしました。
「最先端で信頼性の高い生殖医療を提供し世界に知見を発信する」という理念を掲げ、「日本の生殖医療を世界レベルに」という思いを胸に抱き、2013年9月に大阪・梅田にリプロダクションクリニック大阪を、また2017年2月には東京・汐留にリプロダクションクリニック東京を開院しました。これまで全国各地より多くの患者さまにご来院をいただき、これは私たちがコンセプトとする「ふたりで取り組む不妊治療」という方針が多くの方々に受け入れられた結果であると考えております。
夫婦そろって治療に臨めるように、当院では知識と技術を兼ね備えた男性不妊専門医と女性不妊専門医が診療にあたり、胚培養士・看護師・他スタッフを含むチームが一体となり、一般不妊治療から高度生殖補助医療まで、「ふたり」同時に治療を行っております。
これまでありそうでなかった「ふたり」のための治療、ここに当院の原点があります。
また、不妊治療をポジティブに捉え、ふたりが一緒に治療を行うことを一般的にしたいという想いから、遠方から来院する患者さまにも、仕事帰りの患者さまにも共に通いやすく、来院後には食事や買い物等を楽しめる場所として、両院とも駅から至近距離の商業施設内に開院いたしました。
この10年あまりで規模的にも実績的にも多くの評価をされる立場となり、たくさんの患者さまが頼って来てくださる立場であるからこそ、治療実績だけでなく学術的な活動も重要だと私は考えております。
当院の理念のもと、学術集会では医師だけでなく看護師・胚培養士らコメディカルも積極的に発表を行って参りました。今後もより一層学術活動に力を入れ、日々の診療で研鑽を磨きながら、最新の知識と先進技術を蓄積させ、患者さまならびに社会に還元させていきたいと考えています。
最後に、継続は力なりと申しますが、私のモットーである「情熱(すぐやる)・熱意(必ずやる)・執念(できるまでやる)」を胸に、スタッフと共に新たな展開を模索し、全国各地からの患者さまのご要望にお応えできるよう日々精進し、これからも「ふたり」のために尽くすことを使命として取り組んで参ります。
石川智基プロフィール
2000年神戸大学医学部卒業。
2003年同学大学院在学中、ロックフェラー大学(ニューヨーク)Population Councilへ留学。当時男性不妊の第一人者であったコーネル大学のシュレーゲル教授と出会い、3年に渡り研究に没頭する日々を過ごす。
2006年帰国、神戸大学病院にて勤務しながら、全国のクリニックに出向いて先進的男性不妊手術を行うが、2009年に再び海を渡ることを決断しオーストラリアへ。そこで顕微鏡下精巣内精子採取術 micro TESEの技術を磨き、症例数を重ねた。2010年帰国、その後、本邦のさまざまな施設で、男性不妊手術を行うが、「患者さまのためにより良い医療を提供するためには、どうしたらいいのだろう」と考え、海外での経験の中で感じ取った、「男性不妊も女性不妊も同時に診療することが重要」であることを自らのチームで体現するため、開業を決意。「最先端で信頼性の高い生殖医療を提供し世界に知見を発信する」という理念を掲げ、「日本の生殖医療を世界レベルに」という思いを胸に抱き、2013年に大阪・梅田にリプロダクションクリニック大阪開院。そこで、遠方から来られる患者さまの利便性を鑑み、また、更に多くの患者さまへ不妊治療を提供するために2017年東京・汐留にリプロダクションクリニック東京をオープンした。
略歴
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2000年3月
神戸大学医学部医学科卒業
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2002年4月
神戸大学大学院医学系研究科入学
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2003年4月
米国Center for Biomedical Research, The Population Council and The Rockefeller University客員研究員
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2006年3月
神戸大学大学院医学系研究科博士課程修了
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2006年4月
神戸大学病院医員
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2008年4月
神戸大学大学院医学系研究科助教
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2009年4月
豪州Monash University主任研究員
Monash IVF invited clinician -
2013年9月
リプロダクションクリニック大阪CEO
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2017年2月
リプロダクションクリニック東京CEO
主な資格
- 医学博士
- 日本生殖医学会認定 生殖医療専門医・指導医
- 日本泌尿器科学会認定 泌尿器科専門医
- Best Doctors in Japan™ 2024-2025
主な所属学会
- 日本生殖医学会
- 日本受精着床学会
- 日本泌尿器科学会
- アメリカ生殖医学会(ASRM)
- 欧州ヒト生殖医学会(ESHRE)
- 米国泌尿器科学会
院長代行/
スーパーバイザー紹介

私が慶應大学を卒業した1988年当時、産婦人科は「産科」と「婦人科」のふたつに分かれており、「生殖医療(不妊症、不育症)」の分野はありませんでした。慶應大学は生殖医療の分野を設けていた唯一の大学であり、受精卵の発生と生命誕生の神秘に興味を持っていた私は、迷わず同大学の産婦人科に入局しました。
1990年頃は10組に1組が不妊症と言われていましたが、不妊症が世間一般に認知されていたわけではなく、患者さまは肩身の狭い思いをして通院していました。その後、晩婚化と雇用形態の変化により、妊娠を目指す女性の年齢が急上昇し、妊娠しにくい方が増えています。現在、5.5組に1組が不妊症とされ、不妊症は特別なことではなくなっています。
2022年から体外受精や人工授精が保険適用になり、不妊治療を受ける方が多くなりました。費用負担の軽減に加えて、勤務先の企業の理解も徐々に高まってきていることも、患者さまの治療意欲を後押ししているように感じます。近年では、10人に1人以上が体外受精による妊娠ですので、すでに体外受精は特別な治療ではなくなっているのです。
私は、生殖医療をライフワークとして産婦人科医になりましたので、大学卒業後36年間一貫して、不妊症と不育症の診療や研究に携わってきました。
「夫婦で一緒に治療」「男性不妊に強い」「新しい治療をいち早く取り入れる」をコンセプトに、2013年にリプロダクションクリニック大阪を開院、2017年にリプロダクションクリニック東京を開院しました。患者さまからは「最後の砦」と言われることもあるようですが、「最初の一歩」もぜひ当院へお越しいただければ幸いです。
当院は、自費や高刺激のクリニックと思われている方もおられると思いますが、保険診療も低刺激も自然周期もやっております。何でもできるようにすることで、さまざまな患者さまに対応できるようにしたいと考えています。また、不妊治療にはスピードが重要です。初診の予約がすぐ取れ、スピード感のある治療ができる、それがリプロダクションクリニックです。
略歴
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1988年 3月
慶應義塾大学医学部卒業
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1988年 5月
慶應義塾大学医学部産婦人科
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1996年10月
米国 Indiana州 Methodist病院生殖移植免疫センター
研究員 -
1998年 7月
東海大学医学部産婦人科学
-
2002年 4月
東海大学医学部産婦人科学講師
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2005年 4月
東海大学医学部専門診療学系産婦人科学准教授
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2009年 4月
大阪 New ARTクリニック
副院長 -
2012年 2月
桂川レディースクリニック
副院長 -
2013年 9月
リプロダクションクリニック大阪
-
2017年 2月
リプロダクションクリニック東京(兼務)
主な資格
- 医学博士
- 日本生殖医学会認定
生殖医療専門医・指導医 - 日本産科婦人科学会認定
産婦人科専門医・指導医 - 日本不育症学会認定 認定医
- 日本子宮鏡研究会認定
オフィス子宮鏡手術認定医(通称:外来子宮鏡手術認定医)
主な所属学会
- 日本生殖医学会
- 日本受精着床学会
- 日本産科婦人科学会
- 日本不育症学会
- アメリカ生殖医学会(ASRM)
- 欧州ヒト生殖医学会(ESHRE)
診療部長紹介

私が日々診療させていただいている中で、皆さまが実にさまざまな想いを持っておられると、痛感しております。
不妊の検査や治療ってどんなものなのか、なかなか受診に踏み出せない、遠方で土日しかクリニックに通院できないけれど治療できるだろうか、現在通っているクリニックで本当に良いのだろうか、疑問に思うことがなかなか聞けない、こんな検査や治療をしてみたい等、お悩みになっている方も多いと思います。
私たちは、そのような想いをしっかり受け入れ、肉体的・精神的負担をなるべく少なくするとともに、信頼性の高い医療をもって妊娠への、自分たちができる最大限のサポートをいたします。遠慮なく、なんでも聞いてください。
生殖医療でとても大切なことは、時間と個別化です。
卵子も精子も時間とともに老化することが多くの研究でわかっています。不妊治療はまさに時間との勝負であり、思い立ったが吉日、治療開始日は今が最善です。
また、さまざまな検査や新規治療法が開発されていますが、全体でみると効果がないとされるものでも、個別でみると実は有効であるものがとても多い分野です。原因や対策が一人として同じではない不妊治療において、個別化医療、つまりオーダーメイドの治療が妊娠への近道であると考えています。
そのために、当院では、世界の新しい知見を得た上で、良いと判断した治療については速やかに開発・導入し、多くの選択肢から、一人ひとりに寄り添ったオーダーメイドの治療を提供しています。
皆さまにとっての、満足のいく結果が出るよう、心をこめたサポートをさせていただきますので、よろしくお願いします。
略歴
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2010年 3月
神戸大学医学部卒業
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2010年 4月
沖縄県立南部医療センター・こども医療センター
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2012年 4月
北海道大学病院・関連病院
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2017年 3月
手稲渓仁会病院
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2019年 5月
リプロダクションクリニック東京
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2022年 1月
リプロダクションクリニック大阪 診療部長
主な資格
- 日本生殖医学会認定 生殖医療専門医
- 日本産科婦人科学会認定
産婦人科専門医・指導医 - 日本産科婦人科内視鏡学会認定
技術認定医 - 日本内視鏡外科学会認定
技術認定医 - 日本子宮鏡研究会認定 オフィス子宮鏡手術認定医
(通称:外来子宮鏡手術認定医) - 暫定がん・生殖医療ナビゲーター
主な所属学会
- 日本生殖医学会
- 日本産科婦人科学会
- 日本受精着床学会
- 日本産科婦人科内視鏡学会
- 欧州ヒト生殖医学会(ESHRE)
- アメリカ生殖医学会(ASRM)
医師紹介

さまざまな検査や治療の選択枝の中で、ご夫婦に適切な選択を考え、ご提案・ご提供いたします。
主な略歴・資格
- 医学博士
- 山形大学医学部卒業
- 山形大学大学院医学系研究科博士課程修了
- 日本生殖医学会認定 生殖医療専門医・指導医
- 日本産科婦人科学会認定 産婦人科専門医

“ふたりで取り組む不妊治療”を全力でサポートさせていただきます!
主な略歴・資格
- 医学博士
- 神戸大学医学部卒業
- 神戸大学大学院医学系研究科博士課程修了
- 日本生殖医学会認定 生殖医療専門医
- 日本泌尿器科学会認定 泌尿器科専門医

一陽来復。頼って良かったと思っていただけるよう、努力は惜しみません。皆さま各々のゴールを目指して一緒に頑張りましょう。
主な略歴・資格
- 岡山大学医学部卒業
- 日本泌尿器科学会認定 泌尿器科専門医
- 日本内分泌学会認定 内分泌代謝科専門医

お二人のペースを大事にしながら、ゴールに向かって一緒に一歩ずつ進んでいけたらと思っています。
主な略歴・資格
- 名古屋市立大学医学部卒業
- 日本泌尿器科学会認定 泌尿器科専門医

皆さまの気持ちに寄り添いながら、不妊治療に真摯に向き合い、丁寧な診療を行いたいと思います。よろしくお願いします。
主な略歴・資格
- 奈良県立医科大学医学部卒業

2019年より、リプロで働いています。趣味は、全国の有名生殖医療専門医のブログを読み漁ることです。
主な略歴・資格
- 滋賀医科大学医学部卒業
- 日本生殖医学会認定 生殖医療専門医
- 日本産科婦人科学会認定 産婦人科専門医

不安なこと、気になることなどどんなことでもお気軽にご相談ください。
主な略歴・資格
- 関西医科大学医学部卒業
- 日本生殖医学会認定 生殖医療専門医
- 日本産科婦人科学会認定 産婦人科専門医

早めに結果がでるよう常に自分の最良を考え診療いたします。お気軽にご質問ください。
主な略歴・資格
- 慶應義塾大学医学部卒業
- 日本生殖医学会認定 生殖医療専門医
- 日本産科婦人科学会認定 産婦人科専門医

心をこめた診療を通じて、多くのカップルにご満足いただけるよう努めております。皆さまのサポートを全力で行い、共に歩んでまいります。
主な略歴・資格
- 近畿大学医学部卒業
- 日本生殖医学会認定 生殖医療専門医
- 日本産科婦人科学会認定 産婦人科専門医
- 母体保護指定医

しっかりと患者さまのお話を伺い、丁寧でわかりやすい診療を心がけます。
主な略歴・資格
- 神戸大学医学部卒業
- 日本産科婦人科学会認定 産婦人科専門医

患者さまの子供を授かりたいという気持ちに第一に考え、真摯に診療にあたります。
主な略歴・資格
- 浜松医科大学医学部卒業

患者さまに寄り添った診療を行えるように心がけています。よろしくお願いします。
主な略歴・資格
- 兵庫医科大学卒業
- 日本産科婦人科学会認定 産婦人科専門医
- 母体保護指定医

生殖医療では遺伝的な課題が重要になることがしばしばあります。年齢的な問題、また着床前遺伝学的検査PGT-A,-SRではモザイク胚の問題など、遺伝カウンセリングによってサポートします。
主な略歴・資格
- 高知医科大学医学部医学科卒業
- 日本生殖医学会認定 生殖医療専門医
- 日本産科婦人科学会認定 産婦人科専門医
- 日本人類遺伝学会認定 臨床細胞遺伝学認定士・指導士
- 臨床遺伝専門医制度委員会認定 臨床遺伝専門医・指導医
胚培養士紹介
培養チームについて
当院の培養室(LAB)では、豊富な経験を持つ胚培養士が多数在籍しており、日々患者さまの大切な治療を支えています。大阪と東京、それぞれのLABは、技術や情報を共有しながら、あたかも1つのチームのように連携し、どちらの施設でも同じレベルの治療をご提供できる体制を整えています。
スタッフの経歴もさまざまで、他施設での実績を持つ者や、大学院で専門的な知識を深めた者などが、互いに学び合いながら日々努力を重ね、より良い治療結果を目指しています。
また、当院には日本卵子学会および日本臨床エンブリオロジスト学会の認定を受けた「生殖補助医療胚培養士」が24名、日本不妊カウンセリング学会認定の「IVFコーディネーター」が5名在籍しています(2025年4月1日現在)。安心して治療に臨んでいただけるよう、専門性の高いスタッフが心を込めてサポートいたします。
胚培養士(エンブリオロジスト)
私たち胚培養士(エンブリオロジスト)は、主に「培養室(LAB)」と呼ばれる場所で日々業務に取り組んでいます。ここでは、精子や卵子、そして受精卵をお預かりし、体外受精(IVF)や顕微授精(ICSI)、受精卵の培養・凍結、精巣内精子採取術(TESE-ICSI)、人工授精(IUI)のための精子の調整など、さまざまな高度な技術を用いた処置を行っています。
私たちが大切にしているのは、「先進的な技術を駆使した、質の高い体外環境の提供」と「透明性のある誠実な医療」です。患者さまに安心して治療を受けていただくため、常に自分たちのできる最善を追求しています。
一人でも多くの方が新しい命を授かることができるように、国内外の学会や学術文献から新しい知見を取り入れ、科学的な根拠に基づいた技術の向上に努めています。さらに、不妊治療はとても繊細で、不安や疑問がつきものの治療でもあります。そのため、患者さまとしっかりお話をしながら、わかりやすく丁寧な情報提供を行うことも、私たちの大切な役割だと考えています。
もし、治療の中で気になることやわからないことがありましたら、どうぞ遠慮なく私たち胚培養士にお声がけください。少しでも安心して治療を進めていただけるよう、心を込めてご説明いたします。

培養部部長紹介

皆さまの卵子や精子、受精卵を預かり、培養などを担当しております水田と申します。
私は大学で臨床検査学、大学院では分子生物学(遺伝学)を学び、前職では一般的な胚培養業務に加えて、PGT(着床前胚遺伝子検査)について学び、実践してきました。また当初より、胚培養士から治療されている方々へ情報提供や説明業務を行うことの需要とその重要性について認識し、体外受精コーディネーターの資格を取得しました。
その後、私がヨーロッパの文化やサッカーが好きであったこともありますが、胚培養の祖でノーベル賞学者でもあるロバートエドワード教授が初の体外受精児の誕生に成功したイギリスの地で、体外受精と胚培養について学んでみたい思いが強くなり、歴史あるIVF Hammersmith (ロンドン)で研修を受けました。当時は言葉の壁も高く苦労もしましたが、医療スタッフがチームで常に新しい治療にチャレンジする姿勢、患者さまとの距離が近く温かさを感じるEmbryology team (胚培養チーム)、ご夫婦で治療に取り組む患者さまの姿を肌で感じることができ、非常に良い経験となりました。これらの経験を具現化するために、強い想いを持つ仲間とともにリプロダクションクリニックを開院することができました。
・成績が向上する治療法を常に模索し、実践し、発信する
・胚培養士もプロ意識と責任感を持って患者さまへ説明する
・男性も通院しやすい雰囲気、男性不妊にも強いラボ環境を作る
これまでの経験とこれらの想いを胸に、さらに向上していけるようなEmbryology teamとクリニックを目指し、さらには日本全体の生殖医療のレベルアップに貢献していきたいと思っております。何か気になることがありましたら、ぜひ胚培養士にお気軽にお声掛け下さい!
略歴
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2003年3月
藤田保健衛生大学衛生学部
卒業 -
2005年3月
藤田保健衛生大学大学院保健学研究科 修了
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2005年4月
英ウィメンズクリニック
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2012年2-5月
IVF Hammersmith(英国)
LAB 研修 -
2013年1月
リプロダクションクリニック大阪 開設担当部長・胚培養室室長
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2017年2月
リプロダクションクリニック大阪/東京 胚培養部長
主な資格
- 日本卵子学会認定
生殖補助医療胚培養士 - 日本不妊カウンセリング学会認定
体外受精コーディネーター - 日本臨床エンブリオロジスト学会 理事
- 日本卵子学会 代議員
- 日本不妊カウンセリング学会 評議員
- 臨床検査技師
主な所属学会
- 日本生殖医学会
- 日本受精着床学会
- 日本不妊カウンセリング学会
- 日本卵子学会
- 日本臨床エンブリオロジスト学会
- 欧州ヒト生殖医学会(ESHRE)
部門紹介
看護師
私たち看護師は、主に「処置室」にて、治療スケジュールのご案内や、注射・お薬についてのご説明を担当しています。
初めての治療で戸惑うことや、ご不安に思われることがあれば、どうぞ遠慮なくお声がけください。
検査やお薬に関することなど、どんなことでもご相談いただければ、わかりやすく丁寧にお答えいたします。
皆さまの気持ちに寄り添いながら、少しでも安心して前向きに治療に取り組んでいただけるよう、
私たちも心を込めてサポートしてまいります。

採血検査室
採血が苦手な方は受診時にご相談ください。
可能な限り患者さまのご負担を減らすことができるように努めます。

メディカルアシスタント
私たちは、主に内診室での介助をはじめ、採卵や移植などの手術や処置の際の
アシスタント業務、医師の診療補助、医療器具の消毒・滅菌などを行っています。
診察や処置にあたって、緊張や不安を感じられることもあるかと思いますが、
少しでも安心して受診していただけるよう、私たちは常に親切・丁寧な対応を心がけています。
もし何かご不明な点やお困りのことがありましたら、どうぞ遠慮なくお声かけください。
皆さまのお気持ちに寄り添いながら、しっかりとサポートさせていただきます。

受付
私たち受付スタッフは、患者さまと最初にお会いする窓口として、
笑顔と丁寧な対応を大切にしながらお迎えしています。
通院を続けるなかで、不安に思われることや、わからないことが出てくることもあるかと思います。
そんなときは、どうぞ遠慮なくお声かけください。
皆さまが少しでも安心して治療に臨めるよう、心を込めてサポートさせていただきます。

